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コンパ、イベント、街コンでの出会いの実録記。

出会いのプロセスSWOT分析② 〜マッチングサービス編〜

出会いのプロセスSWOT分析

今回は宣言通り、マッチングサービスをSWOT分析する!

 

ソーシャルマッチングサービスとは、、、、

肉会焼肉部omiaitinder寿司会タップル誕生、とまあ色々あるけれど。

ソーシャルマッチングサービスは、果たして婚活に相応しいツールなのか?

 

因みに、前回の合コン分析?は、分析と呼べないものであった〜w

(っていうか、今更だけどテーマ選定か、使うフレームワーク間違えたかも?笑)

すごい疲れた割にはイマイチだし?書かなければよかった〜って反省もした(笑)

因みにコレ、なんかかっこいいからやってみたかっただけ(笑)

 

みなさん、disりつつもここ違うだろwって教えてくれたり。

こうしたほうがいいと思うよってアドバイスくれる人もいらっしゃって、みんな優しいし、温かいんだな〜と感謝。ありがとう。

 

とりあえず やるって宣言しちゃったし反省点を踏まえてもう一度やってみる。

(実際に繰り返せば、上手になるだろうっていう考えで。)

正直、今回も自信がないなw 論理的分析は向いてないのかもw 

 

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 《 Strangth × Opportunity 》

それなりに可愛く撮れた写真さえあればマッチングサービスでの出会いはザクザク!

(あんまり詐欺写メ過ぎると、初回のアポで終了する可能性大なのでそれなりの写りで。)

写真さえまともであれば、本当にたくさんのマッチングがある。

なので逆に、ある程度の容姿であれば女性はモテていると錯覚し易いのは玉に瑕。

 

マッチングサービスを利用するハイスペ男子は効率のいい出会い求めてる。

普段、『容姿だけで中身の女なんて嫌いだ。』言ってるけど、容姿がある程度のライン越えてないと出会ってもくれませんし中身も見てくれやしない。 いや、本当に。

 

男性の過半数は  容姿 × 性格 知性癒し  で総合評価である。

容姿偏差値が高ければ通常時に比べてそれ以外の評価が倍になるし、 容姿偏差値が低ければ通常時に比べてそれ以外の評価が下がる。

女性なんてもっと酷い 容姿 × スペック × 立居振舞い総合評価だぞ?

容姿が0なら、スペックと立ち位置振る舞いが100づつでも0だ、酷いものである。

 

特にこういうサービスで出会うなら確実にある程度のラインを超えている異性に出逢いたいのは性別関係なくそうであろう。

マッチングサービスで婚活するなら、男も女もまず容姿?写真?をどうにかしろってことだ。

そうすれば多分機会を活かせる。

 

《 Strangth × Threat 》

それなりの写真さえあればアポを大量に入れられるということがわかった。

(釣れるってこういう事だ。)

しかし、サービスが普及し始めると、我々のターゲット層へのヒット率が当然下がる!!

これは、ソーシャルマッチングサービスだけではなく、所謂ナンパスポット(コリドー、300BAR、その他)も同じである。

 

婚活女子は、新しいサービスが立ち上がったらとりあえずいち早くやってみるべし!

 

初めはイマイチでも徐々に良くなっていく事もある。

流行る前は男性に比べると、女子の比率が低いらしいので(運営サイドに聞いた。)

男性に見てもらえる機会も流行ってから始めるよりも多いだろう。

クオリティー下がってきたら、次に良さげなサービスを見つけて乗り換える。

もし、良さそうなサービスがないならサービスが廃れる前や、流行りすぎる前に大量のアポ入れをして出会っておく。

そうすることで、しばらくはコンパリサイクル男友達として仲良くなって紹介してもらうことで出会いがない状況は避けれらる。

同時進行でもいいけど、複数登録している男性も多数いる。

男性は効率を考えているんだろうなw

『この子、あのアプリにもいたし、このアプリにもいるよ〜w』って思われたらお終い?かもねw

男性とは単純なもので、たとえマッチングサービスで出会っていた女性であっても、「俺だけ」を求め続けるのである。やれやれ。

 

《 Weakness × Opportunity 》

ハイスペ男子は効率の良い出会いがお好き。。。

んじゃあさ、効率にいい出会いって何よ?何なのよ?

①かわいい子に会いたい。(トータル的に)

②軽そうな子に会いたい。

③本気で出会いがないから、女性という生き物に出会いたい。 

 

多分こんな感じと予測、大半は①か②だ

気軽に利用できるという利点であるが、ザクザク新規の女性と出会いまくっている常連男子もいる。

婚活という視点においてはハイパーデメリットである。

もし仮に、マッチングサービスでであった人を好きになって、付き合ったとしても、またマッチングサービス使って異性に会ってるのかな?と女性は不安に思うだろう。

異性関係が不安な相手と結婚なんて精神汚染された未来が約束されているようなものだ。

メンヘラ化する女性も少なくないのであ〜る〜。

軽い気持ちであれ、重たい気持ちであれ、男女ともに異性との出会いを求めて登録するという事実。

なので、③も忘れちゃいけない。

マッチングサービスの趣旨によっては、真面目系ハイスペと出会うチャンスもなきにしもあらず。→婚活??!

 

後は、人見知りな女性は是非克服する機会に使ってみてはどうだろうか?

笑顔でいる!  →  目があったら恥ずかしそうにする!w

 質問する!  →  会話を広げる!

 相槌する!  →  褒める!

 

当たり前すぎることを書いていて申し訳なくなってくるが、繰り返し練習していけば初対面の人ともある程度仲良くできるし、人見知りコミュ症でもそのうち慣れてきて克服できるだろう。

自分をどう見せるか、自分がどう見られているのか?

相手はどんな人か、相手を知る努力をとりあえず考えればオッケー。

考えすぎて、理想の自分に近づけようとする行動はいつかボロが出る。

あくまでも、今の自分を良く見せる演出、相手も楽しめるコミュ力を考えて克服して欲しい。(と、偉そうに書いたけど自分も気をつけたいところである。)

 

勝手な自論だけど、初対面の相手に緊張してしまうのは自分を良く見せようとしている証拠のように思う。

就職活動じゃないんだからそんなことしなくてもいい。

( 婚活ってある意味、永久就職活動みたいなものだけど。。。 )

人として、よく見られたいのは自然なこと。気になる人がいれば自分を良く見せたい。

けど、好きになってもらうなら取り繕った自分よりも、自然体な自分がいいよね。

 

《 Weakness × Threat 》 

これらが合わさると、最悪である。

そう、ナンパ師の存在。

Twitterやり始めてから、こういったクラスタが存在する事を知った。

ナンパとセックスの回数をステータスにしていて、女性を食い物にしている。

( 男性に生まれたらやってみたい気持ちもある。笑 )

 

女性は、ナンパ師のような男性に一度でも心を奪われてしまうと、

その後、出会った人すべてに疑心暗鬼となりメンヘラ化してしまう傾向にある。

そのためには事前調査という名のネットストーキングFacebookとリンクしているなら可能)したりして、まだカバーもできるのだが、、、、

 

最近Facebookオワコン説がネットでは話題だ。


まだfacebook使ってるの?(笑) | TABI LABO

サービス自体が衰退化してしまえば調査も不可能。

メンヘラ大量製造マッチングサービスになってしまう!!!

ナンパ師と遊び人は見分ける力を養いながら、マッチングサービスを利用しないと、

婚活には有効的ではないと言えるだろう。

 

〜分析結果〜

レイコには、そのままマッチングサービスを使い続けるよう促してみようと思う。笑

サービスのコンセプトによっては、ソーシャルマッチングサービスを婚活として有効に使うことができる。(かもしれないw)

流行る前に次に流行りそうなマッチングサービス発掘と、

素早い行動力が成功のキーかもしれない。

 

婚活は、

スピードも大事。

 

 

それにしても、コンサルタントってすごいww

もっともっと複雑な問題の分析ずっとやるのは心すり減るw

淡白になるし自信に満ち溢れるのも分からなくない、、、、かな?笑 

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