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コンパ、イベント、街コンでの出会いの実録記。

総選挙1位を狙う女子たちの戦い 〜オーディエンスの承認とア・イ・シ・テ・ルのサイン〜

この合コンシリーズも今回で3回目。

前回のブログで、合コンを成功させるため、まずは男性の関係性・立ち位置だとかをチェックしましょ!という記事を書いた。

 

うんちく語ってんじゃないわよ。

合コンばかりやるなんてモテてない証拠だよ。

下品だよ。

って言われてしまったけど、女子大生とか、合コンには慣れていない社会人など

そういう人々が少しでも参考してくれれば良いと思って書いている。

 

そして、別にモテる方法を書いているわけではない、

あくまでもコンパ戦士流〜合コンが成功する方法〜なのだ。

 

二回目、まだ読んでない方はこちら↓

konkatsu-girl.hatenablog.com

 

一回目はこちら↓

konkatsu-girl.hatenablog.com

 

今回は、《女子にも男子にも好かれる行動》に重きを置いて書こうと思う。

日常的な人付き合いの上でも、基本的なことを本当に書いていて申し訳ないが、合コンで気に入った異性がいるとなおさら乱れがちな部分なのである。

 

男女関係なく、自分が気に入った人にいいところを見せたい、好かれたい、承認されたいと思う人も少なくない。

けれど、どうだろう?

男性のメンバー誰か一人にでも、嫌われてしまってはその会が上手くいかないし、

他の女性メンバーを差し置いて、我先にと男性を仕留めに掛かるのもなんだか気がひける。

 

そこで、すこし思考方向を転換してほしい。

『みんなに好かれてしまえば良い。』

そう、男性にも女性にも好かれて応援されてしまえば、

手っ取り早く狙った男性と仲良くできるということである。

 

遠回りなようで一番の近道だったりする。

 

 聞きながら、読んでほしい。↓ 


わたしたちの未来予想図 【ドーリームズ・カム・ツゥルー】

 

①盛り上げ役に徹する。

はじめは合コンの盛り上げ役に徹する。

盛り上げ役って自分を精神を消耗させて、いじられ役や汚れ役になれというわけでは決してない。

むしろ、そうするとやりすぎて空回りしてしまうことも多くある。

慣れてないので、自分が疲れてしまう人もいるだろう。

イメージは、メンズ仕切り役/盛り上げ役のアシスタントになりきる。

 

自分は出しゃばりすぎず、仕切り役/盛り上げ役が困っていたらアシストからの、キラーパス!メンズと息が合っていればなお良いのだが、相性次第というところもあるので臨機応変に。

ちょっと自分が不得意そうなメンズが盛り上げ役だったら(例えば下ネタ連発とか、難しい話ばかりとか)、他の女性に少し手伝ってもらおう。

 

本来であれば、合コンでのそういう部分は男性側が、女性に合わせて盛り上げるべきと考える人もいると思う。

しかし、他力本願なだけでは楽しさも遠ざける危険性もあると思う。

女性側も積極的に盛り上げないと、男性も盛り下がってしまうし、疲れてしまうのは当たり前。

男性陣に容姿のウケが最高に良くても、ツンけんしてたら合コンとしてはダメだと思う。

男性陣も、盛り上げ役のあいつとうまくやってたら少ながらず悪い子ではないって大体思ってくれるはずなのだ。 

 

②女子への事情聴取。

今日の感触はどうか?嫌なことをされてないか?飲めないお酒を無理に飲んでいないか?など、色々気配りしておく分には女性からは嫌われない。

しかし、男性がいる手前、お手洗いで長々と井戸端会議するわけにもいかない。

ここでオススメなのが注文するもので同性同士のサインを事前に打ち合わせしておくこと。

 

⚪︎飲み過ぎて無理     →  ウーロンハイ

⚪︎気に入った男の人がいる →  カシスソーダ

⚪︎今日は一次会で帰りたい →  おしぼり

とか、事前に頼む飲み物でサインを決めておくと良いかもしれない。

 

ずいぶん昔に、レイコと上記のサインで打ち合わせしてコンパに望んだら、

男性のメンバーがイケておらず、結果女性陣がおしぼりを頼み過ぎたために

大量のおしぼりがテーブルの上にちらばっていた

という笑えるエピソードもある。

 

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哀愁漂うおしぼり。。。

 

あえて紹介するほどのテクニックでもないかと迷ったのだけど、

サインやコンタクトって取り合うことで、女性同士のチームワークを良くするというのも狙いの一つである。コミュニケーションは一体感でる。

 

男性があまりにもダメだったら、女子反省会で盛り上がるネタにもなるんだよ。笑

女性同士が仲良く合コンできるなら、いつメンで盛り上がれるしね。

 

女性陣のご機嫌もキープしたまま、会が盛り上がればあとは自然に男性陣からも高評価。

たとえば、その機会に気に入る男性がいなかったとしても、また合コンをお願いしてくれる男性もいるだろう。

 

女性陣にはあの子のおかげで盛り上がったよね!良かったよね!また行きたいよね!と言われた者勝ちだと思う。

少なからず、勝たなくても嫌われることはない。

 

もし、読者の方々の中であまり同意できないのなら猪突猛進するのがいいと思う。  

結局の所、テクニックと称して色々書いてはいるが自分が楽しかったと思える会が開ければ良い。

 

あくまでもこの合コンシリーズは、自分も楽しく、みんなも楽しいというスタイルを取りたい人向けではある。

少しありきたりな内容になってしまったけれど、みんなに合コンを楽しんでほしいとレイコとまゆみは思っている。

 

次回は、いよいよアプローチ編!続く。