コンパ、イベント、街コンでの出会いの実録記。

レイコとまゆみが「僕は愛を証明しようと思う」を読んでみた

久しぶりのブログになってしまった。

ツイッターで何かと目に付いていたこの本を年明け早々にまゆみと読んでみた。

今回はナンパ師に向けた内容のブログとなる。

少々、口が悪く攻撃的だが、是非自分自身を見つめ直してみてほしい。

 

感想を一言で言えば「1歩間違えると悪魔の本になりそうだ」と言ったところだろうか。

抜け出せない永遠に負のスパイラル、私たちからすればまるで悪夢のような光景が綴られていた。

 

この本に書いてある”ルーティーン”と呼ばれるものを含めたすべての行動が式化されていて「ナンパの教科書」となっている。

申し訳ないが、こんな当たり前のことを勉強している輩がいるなんてキモすぎるとおもった。

 

これまで生きてきた中で、

普通に遊んで恋をして

彼女作って

クラブで遊び

サークルで盛り上がって

同期とナンパし

充実した人生を生きてきたらそんなことを改めて人に指南されなくても自然にできていているだろう。

 

そして、非常に残念ながらこれを行ったところで、これを読む読者層が目指すナチュラルなモテ男感を出すことはできない。 

こんな教科書を読まないとまともなナンパすら出来ない男がゴロゴロいるなんて驚きの事実だ。

 

ナンパをして女とセックスすることなんて簡単で、

世の中のモテ男たちはその先の答えのない「本物の愛」を悩んでいる時期に、

わざわざその世界に足を踏み入れるなんてバカすぎると思う。

 

新卒で商社に入ってモテていると勘違いしてしまったバカ男

「俺、電通!」など企業というネームバリューに下駄を履かせてもらい、女が入れ食いで勘違いしてしまったバカ男

SNSアプリで自分が詐欺写真を載せていると認識せずにモテていると思い込んでしまったバカ男

ナンパセックスの教科書を読んで自分のレベルを勘違いしたバカ男

見た目だけでセックスが出来ていてツイッターで自慢して喜んでいるバカ男

 

別に普通の話だからいちいち自慢しなくてもいいし、認められたいとか思う必要もないだろう。

どれだけお前らは劣等感を感じ、心の闇を背負って生きてきたのだ?

 

勘違いする人々に共通するのは「劣等感とプライド」

これは男性だけではなく女性にも通用する部分ではある。

あえてここでは男性にフォーカスしてお話しするのを許してほしい。

 

これが強ければ強いほど、例の本にもはまりやすい。

ちなみに、男も女もだ。

この本の術にはまるのは、劣等感やプライドの高い男女である。

 

恋愛と勉強を一緒にしてはいけない。

勉強は経験ではない。

もともと持っている記憶力と勉強時間により取得できるのが「頭の良さ」

 

恋愛は経験である。

もともと持っているセンスと経験時間により取得できるのが「恋愛能力」

 

誰かが教えてくれるものではない。

誰かに依存するものでもない。

触りさえ教えて貰えばあとは自分なりの経験とセンスで自分流に変えるものである。

 

恋愛とニヤリーイコールは仕事だと考える。

どうやらメルマガで配信しつづけているようなのだが、いつまでも読み続ける必要はないだろう。

そんなに自信がないのか?

女とただヤることだけをゴールにしているのならばレベルが低すぎる。

君達は一体何をゴールにしているのだ?

 

あの小説を読んだ女子たちのツイッターでの意見を遡ると「おもしろ〜い」「こういう人に捕まらないようにしなきゃ」と書いてあった。

 

バカにしているだろ、気がつけお前ら!

 

そう。みんなバカにするような当たり前の話が書いてあるだけなのである。

ナチュラルでできている人と勉強してやっている人の差は実際その場ではわからない。

なので彼女たちは彼らに襲われている可能性は大いにある。

 

それではいつ気づくのか?

 

それは後日冷静に振り返った時だろう。

繋ぎ止めるだけの価値がないのだ。

普段遊んでいる男の方がいけているし、リア充感もある。

 

実際に街ナンパで出会った人とセックスをしてしまったことがある友人も少なくはない。

しかし女はそこから「使える男」か「使えない男」か精査することがある。

 

「あいつ一緒にた友達なんの友達かわからないし呼んでくる男も業界別れすぎてて

キモい系の人種じゃない?使えないしいらないよね?」

こういう話が出ることが街ナンで出会ったの7割くらい。

 

きっとナンパ師のお前らはそう思われている。

最後になたが悪魔の本とはなぜか?

 

最後の終わりがリア充系の人間と非モテで真っ二つに分かれるのだ。

 

 

リア充

 

非モテ

非モテコミット脱出してモテ男にもどったんだ!

 

 

は??

 

 

バカなの?

 

 

決して脱出できるとは思えないところに足を踏み入れるかはあなたたち次第なのです。

これを読んで何を思うか。

 

反論したくなった君は、きっと井の中の蛙であることだろう。

 

 

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)