コンパ、イベント、街コンでの出会いの実録記。

清原逮捕!薬物よりも怖い、身近に潜む中毒 〜君はネット界の精神麻薬依存者になるのか〜

プロ野球選手の清原が逮捕されました。

かなり衝撃を受けた人は多いのでは?

 

歌手のasukaが逮捕されてから、取り締まり対策本部が設けられたりして、薬物所持で逮捕される有名人が多すぎるが、軽い気持ちで薬物に手を出し中毒になって薬物をやめられない状況に陥っていることは言うまでもないだろう。

 

news.yahoo.co.jp

 

この薬物に関する逮捕の事件を通して、ある種の中毒性というテーマについて、眠りにつく前に考えていた。

薬物依存に似た感覚、それに勝る怖いものは日々私たちの身近に潜んでいる気がする…。

むしろ隣り合わせでいつもぴったりと寄り添っているような気がする…。

あれ?それって、ネットという世界なんじゃないか?と思った。

 

ネットの中でも、中毒性が出やすいツールとしては、人とコミュニケーションできるオンラインゲームSNSと言われているのは耳にしたことがある人も多いのではないだろう。

 

レイまゆを知っている人は殆どの人がツイッターをやっていると思うが、

『ツイ廃=ツイッター廃人』と呼ばれる言葉を聞いたことがあるだろうか?

廃人と呼ばれるように、ツイッターに依存してつぶやきまくる人のことを指す言葉で、

タイムラインを見ていると、この人は所謂ツイ廃なんだろうな…と思える人もいた。

 

何か思うことがあれば、投稿!投稿!投稿!

そういう人々が現実世界をどのように生きているのかは分からないが、自分を解放する場所が、リアル世界よりもネット世界になっているのは間違いなしだろう。

この比重を置き方を間違えてしまうと、ネットという世界に依存してしまうケースを多々見かける気がする。

その中でも異常なまでの自己承認欲求のアピールについて掘り下げてみようと思う。

 

一般的にSNSを更新する人の心理として

社会的欲求(人とのつながりたい)

承認欲求(他人に認められたい・人に羨ましがられたい)の2つがあると言われていることを知った。

それから、ネットの世界で何かを目的にしている人。これはまた別の枠組みと考えて欲しい。

www.ikedanoriyuki.jp

こうした2つの心理を誰しもが持っていると思う。

正直、人から認めてほしい気持ちが強くなかったとしても、悪く言われるよりかは良く思われたいと思うのが世の常人の常だとも言える。

 

リアルとネットの比重を置き方を間違えてしまう原因としては、現実を承認されたいという軽い気持ちから誇張し更新した投稿がネットの人の同調や憧れにより精神的欲求が簡単に満たされるところであろう。 

そうすることによって、現実とネットの比重が逆転し、抜け出せなくなる。

Twitter上ではキラキラしているものは虚像であるとも言われているのはこの心理で、それもあながち間違いではないとも思える。

 

リアルでうまくいかない

ネットで満たす

繰り返し

エスカレート

依存

 

となるわけだ。

 

人から認められることにより、快感物質ドーパミンや脳内麻薬を得ることができるらしいのだ。

心地よさ、生きがい、心の安定を感じる「他者報酬依存の遺伝子」というものが存在するらしい。

そうして、人々は承認される為にSNSを更新し続ける。

ハングリーモンスターとでも言っておこうか。

そういう人々は、ネット界のキラキラ界隈(笑)と定義するべきだと思った。

例えば、昨年逮捕されたばびろんまつこ氏なんかはまさにそうだと思う。

girlschannel.net

みんなから憧れられていたアカウントの正体が、実は愛人契約を結びお手当で暮らしその資金を元に詐欺をはたらいていたエセセレブアカウント

 

ここ1週間、それに近い(仮)セレブアカウントを見つけて数名ウォッチしていた。

そして生態を探った。そうすると大概黒い後ろ盾が見えて来る。

第二のばびろんまつこ氏がうじゃうじゃといるのだ。

金の出所がわからないがブランド品を身にまとい

ピンクワークで稼いだ金で大量の買い物をして

パパ(援交相手)に買ってもらった高価なバックの写真を投稿し

彼女たちはネット界のキラキラ女子(笑)だと思った。

本来、異常なまでの自己承認欲求のアピールというのは、こういう人々のことをいうのだと思う。

 

 

そして、先週話題になっていたこの記事は読んだことがあるだろうか? 

www.gummy-supple.com

先に言っておくが我々もツイッターでは、キラキラ女子とされているが正直別にキラキラしていない!

むしろただの合コン戦士酒飲みアカウントだったはずなのに。

それを虚像と捉えられたのか?

ちなみにこちら、パイ晒し芸のことが書かれていた。

 

レイコとまゆみのことを一部の人々に話題にしてもらえるようになって、胸元を晒すということは、

今思えば、中の人はおじさんじゃなくっておばさんでもなくって本物の女性なんだよって私たちなりの精一杯のアピールだったんだと思う。

 

今考えても馬鹿だな(笑)と思うが、私たちは本当に女の子だったということを承認して欲しかったんだと思う。

そして、今後私たちが揃って食事に行けば写真をUP続けるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 一般的に言われる、社会的欲求と承認欲求の水準が昔に比べて高くなってきていると言われているが、真実の自分を主張をするのは普通のことなのだとも思えた。

ただ、さっき例に挙げたような行動、『承認を得るために理想の人物像を演じている』ことが、異常な承認欲求や中毒なのではないかと考えた。

それは、本人以外の人がネット上で一見しただけでは決してわからないことが多い。

 

個人差があると思うが『この人は承認欲求が強いよね。』と心の中で思ったとしても、その姿が真実のその人であれば、あえて声にだしてまでdisる必要性もないのだ。

むしろただdisをする人間の方が満たされていない現れだったりするところがまた面白い。 

それはFacebookでも、Instagramでも同じだ。

 

ここで少しレイコとまゆみの話をしようと思う。

始める前は正直ネットのことなんてよくわからなかったし興味もなかった。

レイコは、ツイッターが流行った頃、学生時代の友達に言われてアカウントを作ったけど放置というタイプの人間で、リプ(リプライ)やRT(リツイート)がわからない状態だった。

レイコとまゆみをやってきて、顔が見えない人に馬鹿やブスなどと言われたり、キラキラ女子というクラスタに放り込まれ、炎上したりしてなんとなく今までやってきた。

私たちはいくらdisられようが、現実世界が伴ってるので正直顔が見えない相手に何を言われても痛くもかゆくもないといったところが正直な感想である。

だから、尖った意見も言えるし、なにも恐れてはいない。

 

ネットという世界が今まで身近ではなかった私たちが、ネットの世界を通して感じたことはリアルで感じることとはまた違っていた。

いろいろな考え方を知った。

普段、私たちの身の周りにいる人たちとはまた別の人種がたくさんいるとスマホの画面越しに感じている。

だからネットの使い方を間違えなければ間違いなく面白いものであることは確かで、ネットをチャンスに夢をつかんできた人もたくさんいるだろう。

 

あとは、キラキラ女子(笑)が作れることはヨッピーさんのブログで証明されたけれども良い子は試さないでほしいと思う。

もしかしたら、本当の自分が虚偽の自分に負けてしまうことになるかもしれないから。

それは薬物よりも怖い、精神麻薬を手にするきっかけともなると思うから。

  

 

ところで今思ったのだけど、そんなことをわざわざ伝えようとして

このブログを更新してしまっている、私たちはもう中毒者なのかもしれない。